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東京都の害虫駆除事例 – トコジラミ編

横浜を拠点に、主に関東圏を中心に害虫駆除を行うプロテクトオールの事例紹介ページです。

今回は、東京都内某所で発生したトコジラミの駆除事例をピックアップし、相談内容や駆除の方法、根絶までに掛かった期間をご紹介します。

東京都内某所におけるトコジラミの駆除事例

エリア 東京都
害虫種別 トコジラミ
被害状況 介護施設に入居された方が重度のトコジラミ被害に遭われている方で手荷物などから施設内に媒介。
相談内容 ご利用者様が施設に入居される際、ご担当の方がトコジラミであるとすぐに判断されご依頼頂きました。
駆除方法 全部屋(共用部なども含む)へ虫に対して刺激のない薬剤を専用の機材でコーティング、薬剤に触れて3日前後で老化・死に至る特性の薬剤(不要な刺激を与えて隠れたり拡散する要因を作らない / 吸血しないという個体がいないので勝手に全滅)
駆除に掛かった期間 今回は施設全体に対して1部屋のみの施工であった為保証期間をお付け出来ませんでしたが、早期に発見・ご依頼、お持ち込みになられた荷物を全てビニールに入れてテラスに退避などされた事により、全2回の施工内で無事被害が収束しました。

施工したスタッフからのコメント

お荷物に見られる血糞や成虫などの量から推測するに3年程度の被害に遭われていると推測しますが、ご本人様は痒みや刺され跡が全くないご様子でした。

幸いご担当の方が当該の害虫がトコジラミであることやトコジラミの危険性までご存知であったからこその結果であると考えます。

よくわからない虫、黒い点がたくさんある、潰したら血のような色をしている などの様子があればまずはプロテクトオールにご相談ください!

長期間トコジラミに気付けない理由

トコジラミは光を嫌います。部屋が明るいうちはほとんど活動せず、人が寝静まったタイミングで隠れ家から出てきます。

そして、寝ている人の体に近づき、露出している部位から吸血。多くの場合、20分前後で吸血を終え、隠れ家へと戻っていきます。

光を嫌い、人と正反対の時間に活動するというこの特徴のため、トコジラミを目視で確認することは簡単ではありません。

また、痒みから被害に気づこうにも、そもそもトコジラミの知名度が低く、まずダニやノミを疑ってしまうことが多くあります。トコジラミは、多くの個体が市販の殺虫剤(ピレスロイド系の薬剤)に対して耐性を獲得しており、一般的な害虫駆除対策が通用しません。

効果のない対策をしていることに気づかず、血を吸われ続けることも考えられるわけです。

しかも厄介なことに、トコジラミに吸血された後の痒みは、回数を重ねるほどに小さくなっていきます。トコジラミの痒みはアレルギー反応によって引き起こされます。体質にもよるため一概にはいえませんが、虫刺されによるアレルギー反応は、2回目以降からひどくなり、やがて症状が落ち着きます(子供と高齢者で虫刺されの腫れ具合に差が出るのはこれが理由です)。

つまり、痒みがあるうちに正しく駆除をしないと、延々血を吸われ続けてしまう状況が出来上がってしまう可能性があります。

どうすればトコジラミの被害に気づけるか

目視で確認することは簡単ではありませんが、長く活動をするうちに、トコジラミは部屋に少なからず痕跡を残します。

代表的なのが、血糞(けっぷん)と呼ばれる黒いシミのような糞です。また、成長過程で脱皮するため、カメムシ様の抜け殻もトコジラミの被害を判断する重要な要素となります。

また、トコジラミの吸血による痒みは、ダニやノミよりも強く出ます。掻きむしりたくなる様な異常に強い痒みが露出部に出た場合は、トコジラミの被害を疑ってみることをおすすめします。

万が一被害に遭ったら

トコジラミは、基本的に外(すでに被害に遭っている宿泊施設や住宅など)から持ち込まれます。清潔・不潔に関係なく繁殖するため、決して他人事として考えることはできません。

もしトコジラミの痕跡を見つけたら、自分で対策しようとせず、専門家に相談することをおすすめします。悪戯に耐性のある薬剤を散布してしまうと、効果がないばかりか被害を拡大してしまう恐れがあるからです。

いきなり業者に相談することに抵抗がある場合は、管轄の役所の生活保健課などに問い合わせてみましょう。最近はホームページにトコジラミに関する注意喚起を掲載している自治体も多く、助けになってくれるはずです。

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