神奈川県横浜市における新型コロナウイルスの消毒事例

横浜市に本社を置くプロテクトオールは、関東全域を対象に新型コロナウイルスの消毒に対応しています。今回は、拠点のある横浜市で手がけた事例を紹介します。

横浜市における新型コロナウイルスの消毒事例

エリア横浜市
施設の種類オフィス
消毒が必要になった経緯勤務されているスタッフ様が新型コロナウイルスに罹患された。
ご相談の内容「週明けの始業時までに環境下を安全にしたい」 というご要望をいただきました。ご依頼から24時間以内に施設にお伺いし、消毒作業を実施。無事始業に間に合いました。
消毒の方法1段階目に次亜塩素酸水(粒剤より現地精製)を用い、特殊機材による接触部を中心とした対象物への噴霧。
2段階目に3ヶ月程の残効性のある植物性除菌剤を接触部及び壁面・床面など全体に特殊機材にて残留噴霧。
環境下のリセット+環境下でのウイルス蔓延を防ぐ2段階での施工でご対応させていただきました。
他社施工と違い、特殊な電動機材による非常に細かな粒度での噴霧作業であるため、乾きも早く、電子機器への影響もございません。

施工したスタッフからのコメント

今回のような会社さまオフィスは勿論のこと、日常的に不特定多数の方が出入りされる環境は数多くあります。

弊社では”光触媒水溶液”による環境下の抗ウイルスコーティング施工も行っております。

耐候年数は最大3年で、光が当たっている間自動的に環境下をクリーンにし続けます。感染を未然に防ぐ為の手段としてご提案させていただきたい技術です。

オフィスで新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合の対処法

新型コロナウイルス感染症で陽性と判断された場合、基本的には従業員本人から事業所や会社に報告がなされます。

事業者側は、福祉保健センターが行う疫学調査に協力するとともに、感染した社員と接触があった従業員や関係者のリストアップし、全員の健康状態の確認を行います。感染した社員が他社社員と接触している場合は、その企業へも情報を提供し、感染防止に努めることも重要です。

もし体調不良者が出ているようであれば、速やかに帰宅させ、来客等を含めた接触者を特定します。

健康観察が必要かどうかは、収集した情報を総合的に照らし合わせて、管轄の保健所が決定します。保健所から共有される情報をもとに、従業員を休ませる等の措置を取りましょう。

なお、濃厚接触者の定義は、感染者に症状が出た2日前から、療養(自宅・入院問わず)が開始されるまでの期間に接触した、以下の項目に当てはまる人物です。

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。

引用元:新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領

可能な限り早くオフィスの消毒を実施する

接触者のリストアップと並行して、可能な限り早くオフィスの消毒を実施します。消毒が必要な場所は、感染者が触れた可能性のあるすべての箇所です。

専門業者に依頼するのがもっとも確実で、手間も最小限で済むでしょう。

自分たちで対処する場合は、濃度70%以上の消毒用エタノールを使う方法と、濃度5〜6%の次亜塩素酸ナトリウムを希釈して使う方法が代表的です。

ペーパータオル等に薬液を含ませて、当該箇所を拭き、自然乾燥させます。消毒液のスプレーは、ムラが出来て消毒が不完全になったり、ウイルスが舞い上がったりする可能性があるため、避けた方が無難です。

家庭や事業所での消毒方法については、厚生労働省・経済産業省・消費者庁による特設ページに案内がありますので、参考にしてみると良いでしょう。