東京オリンピックに向けてやっておいたほうがいい害虫駆除対策

2020年の東京オリンピック・パラリンピックが間近になり、注意したいのが「害虫対策」。
他国の人が多数、日本にくる事により害虫も一緒にやってくる可能性が高まります。

海外からやってくる、トコジラミ対策

「2020問題」のひとつに数えられる害虫の流入では、とくに「トコジラミ(南京虫)」の増加が心配されています。
近年では、宿泊施設や民泊利用の住居、衣類を取り扱う店舗などからトコジラミの駆除依頼や相談が急増しております。

トコジラミは、これまでの日本にも存在していました。
過去にいた虫とお思いの方も多いかも知れませんが、現在では

海外から持ち込まれるトコジラミのなかには薬剤に耐性・抵抗性のある個体が存在しており、これまでの殺虫剤では駆除できないケースが非常に増えています。
簡単に駆除できないからこそ、事前の予防・見つけたらすぐに加熱処理・徹底した掃除といった対策が必要になります。
トコジラミを徹底的に駆除するには専門の業者へ相談しましょう。

感染症にかかわる、蚊の増加対策

トコジラミのほかにも海外からの「蚊」の増加も危険性が高いものです。
虫が介在する感染症は多く、2014年のデング熱、2016年のジカ熱などは、いずれも蚊が媒介する感染症でした。

蚊はわずかな水たまりからも幼虫が発生し、5月初めから10月くらいまでが活動期です。しかし最近の温暖化現象をうけて、蚊の活動期間は長くなりつつあります。
たかが蚊と思わずにできる限り駆除を心がけ、また自分が刺されて感染症にならないよう、夏のあいだも大量の蚊がいると思われる場所では、長そで・長ズボンで身体を守りましょう。

専門業者に相談を

トコジラミや蚊など一般住宅やビルで発生した害虫の駆除は、居住者や所有者がおこなうことになります。
とはいえ、個人で駆除しきれるものではありません。

害虫駆除相談センター害虫を含む有害生物を日常生活に支障がないレベルにまで減らします。
困った!という時にはぜひご相談ください。
横浜・東京・関東を中心に全国に対応しております。