コロナウィルス感染者がでたオフィス・店舗の徹底除菌

コロナウィルス感染者がでたオフィス・店舗の徹底除菌

新型コロナウイルスは、いまだに感染終息の兆しが全く見えません。
もし自社のオフィス・事務所・店舗で感染者が出たらどうしたらいいのでしょうか。

ここでは経団連のガイドラインに従って「感染者確認後の徹底除菌」と、「専門業者への除菌サービス依頼」の2点から対応策を御紹介しましょう。
従業員の自宅待機とオフィス・事務所・店舗の徹底除菌が基本の対応策になります。

オフィス・事務所・店舗にコロナウイルス感染者がでたら、徹底除菌!

日本経済団体連合会(経団連)は、2020年5月の時点で、「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を発表しました。
これによれば、もし従業員の感染が確認された場合、以下の3つの手順に従って対応する事になっています。

1.保健所、医療機関の指示に従う
2.感染者の行動範囲を踏まえ、感染者の勤務場所を消毒
3.同じ勤務場所にいる従業員は自宅で待機させる事を検討

まずは保健所及び医療機関から、感染した従業員に対して入院や自宅療養・施設入所の指示があります。これに従いましょう。
次に感染者が接触したと推測されるオフィス・事務所・店舗内の場所をすべて徹底的に消毒。
同時に濃厚接触者や接触した可能性が高い従業員は自宅で一定期間待機させるかどうかを決める必要があります。

新型コロナウイスの感染リスクを最小限にするという観点からは、上記3点をスピーディに行う事が非常に重要になります。

コロナ除菌サービスの専門業者に依頼

しかし「オフィス・事務所・店舗の徹底消毒と」言われても、具体的に何をやればいいのか分からない企業が多いでしょう。
出来ればコロナ除菌サービスを専門としている業者に依頼し、感染リスクの高い場所を含めてオフィス・事務所・店舗の除菌作業を依頼するのがお勧めです。
専門業者によるサービス内容は主に以下の2点になります。

1.専用の器材と薬剤を使用し、薬剤を空間に散布してオフィス・事務所・店舗内の除菌を行う
2.人体が触れる箇所に薬剤を直接散布し、拭き上げる

専門業者が除菌に使用する薬剤は、人体には無害ではあるが新型コロナウイルス及び他のウイルスの除菌効果があるものです。
除菌効果の高い薬剤をオフィス・事務所・店舗の空間にまんべんなく散布する事が出来る等、専門業者でなければ難しい消毒方法で徹底除菌を任せられます。

オフィス・店舗・事務所の徹底消毒が基本

新型コロナウイルスの感染拡大が日本中に広がる現状では、誰が感染してもおかしくはありません。
もし従業員の中に感染者が出た場合は、直ちに専門業者によるオフィス・店舗・事務所の除菌・消毒を行いましょう。
スピーディな対応が、次の感染を食い止める事になります。