緊急事態宣言解除!コロナウイルスと共存するための生活術

日本のみならず世界中で感染が拡大傾向にある新型コロナウイルス。
いまだ有効なワクチンはなく、今後も自粛しつつウイルスと共存する生活が続きそうです。

ここではコロナウイルスと共存するための心得を「徹底予防」「免疫力を下げない食生活・生活リズム」の2点から考えました。
日本では県により緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナウイルスとの生活は長く続くのです。

コロナウイルスとの共存では、予防が第一

新型コロナウイルスの特徴は、感染力が強いことです。
1人の感染者から少なくとも約2.5人に感染すると言われており、単純計算で10人の感染者から25人に広がります。

その為、感染を防ぐには徹底した予防対策が一番効果的なのです。具体的には

●こまめな手洗いをする
●人の多い場所は避ける・「三密」を避ける
●バランスの良い食生活と十分な休息をとる

の3点です。
ウイルスは鼻や口などからだけではなく、ウイルスが付着した場所に触れた手指からも感染します。
手からの感染を防ぐにはこまめな手洗いが一番です。

特に外からの帰宅時や料理の前、食事の前には必ず石鹸で手を洗いましょう。

免疫力をあげる食生活もポイント

十分な睡眠・適度な運動とともに、食生活も重要なポイントです。
ウイルスに抵抗する「免疫力」は、ビタミンDやたんぱく質、各種のミネラル等の各種栄養素を適切に摂取していれば自然と上がります。

特にビタミンDは免疫システムに影響する事も分かっており、同時に健康な骨や筋肉を作るために欠かせない物です。
主に魚類やキノコ類に多く含まれていますので、野菜や海藻類と組み合わせてバランスよく摂取しましょう。

食生活で身体に必要な栄養素をしっかりと蓄え、散歩等の軽い運動を継続して行い、十分な日光を浴びる事で免疫力を高めることが出来ます。
こうした地道な努力が、長く続くコロナウイルスとの共存生活で大切な事なのです。

健康的・清潔な生活を維持してコロナウイルスとの共存

コロナウイルスへの対策は、ワクチンや治療法が確立されるまで続けていかなければなりません。
ワクチンができるまでには今後1年以上かかるとも言われており、長期的な対策は不可欠。

人ごみや三密を避ける・感染を広げない等の予防策を続けて、いずれやって来る第二波・第三波に備える必要があります。
しかし社会全体が協力し合い、健康的・清潔な生活を維持していけばコロナウイルスとの共存が可能になります。

ワクチン開発まで社会崩壊・医療崩壊を防ぐ生活スタイルを続けましょう。