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ゴキブリの侵入はどう防ぐ?自分でできる方法を紹介

自宅で見つけると嫌な気持ちになるゴキブリ。害虫の代表的なものですが、いったいどこからやってくるのでしょうか。
ここではゴキブリの主な侵入経路3つをピックアップ&効果的な侵入防止方法をご紹介します。
入ってきたらすぐに退治するのが、基本的な対策です。

玄関は主な進入路、ベイト剤(毒餌剤)を置いて対策

自宅内で見つかるゴキブリのほとんどは、外部から侵入してきたものです。
玄関、通気口、排水管、住宅基礎部など..隙間さえ有れば様々な場所から侵入します。
対策としては、ベイト剤(毒餌剤・トラップ)をおくことです。今のところまだ自宅内でゴキブリをみたことがないというお宅でも、予防的な対策としてベイト剤を置き、定期的に交換すると安心でしょう。

風呂場や台所の排水口・排水溝周辺にもベイト剤で予防対策

風呂場でゴキブリに遭遇した経験がある人も多いはず。
じつは害虫は排水溝からも侵入してくるからです。

排水口には定期的に大量の水が流れているはずなのになぜ?と思うでしょうが、排水管には一部、水の通らない場所があります。

そこを通って外部から侵入してくるのです。
また、ある程度大型のゴキブリとなると、水が流れている場所でもどこかにつかまって流れずにすみ、そのまま風呂場や台所の排水口から侵入します。

排水管内部には薬剤を散布することができませんから、排水溝周辺にベイト剤を置くことが一番の対策です。
もちろん風呂場の排水口には髪の毛などを放置せず、台所の生ごみなどエサになるものはすぐに片付けることも効果的です。

ベランダに置いたままのプランターとともに、室内に侵入

意外な侵入経路としては、観葉植物のプランターにくっついて室内に入ってくることもあります。
冬になり、寒さに弱い植物の鉢を室内に持ってきたら、土や植物に虫が付いてくるのです。

この場合は室内に持ち込む前の目視チェックが重要。
プランターの土はもちろん、鉢の底、受け皿などをしっかりと見て、何もいないか確認してから中に入れましょう。

ヤスデやムカデといった害虫も要注意です。
このように、外部からの侵入にしっかりと目を光らせておけば、かなり室内でゴキブリに遭遇する確率がさがります。見つけたら、すぐに退治。

虫が苦手で手の打ちようが無い!という方は、害虫駆除相談センターへご連絡ください。迅速に対応致します。

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