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需要が増えている家庭の室内消毒コーティングの基礎知識

新型コロナウイルス感染症の流行により、家庭でのウイルス対策も重要視されるようになりました。手洗い、うがい、アルコール消毒などはしているものの、きちんと除菌ができているのか不安に思ってしまいますよね。

また、毎日仕事や家事、育児に追われて、隅々まで清掃・除菌ができていないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、最近注目されている室内消毒コーティングについてご紹介します。家族が安心して快適に暮らすために、室内の消毒コーティング作業を業者に依頼する人が増えています。

家庭での室内消毒コーティングとは

家庭で行われる室内消毒コーティングとは、一体どんなものなのでしょうか。

光触媒コーティングはどんなもの?

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、注目されているのが光触媒コーティングです。

光触媒とは、二酸化チタンが主成分のコーティング剤のことです。二酸化チタンでコーティングされたものは、太陽や蛍光灯などの光が当たると酸化還元反応が起こり、菌やウイルスを水や二酸化炭素に分解。抗菌効果の他、空気を綺麗したり、汚れを防止したりする効果もあります。

主成分の酸化チタンは、とても安全な物質で、食品や化粧品などにも使われています。小さなお子さんやペットがいても、安心して取り入れられるコーティング剤です。

メリット

光触媒コーティングには、抗菌効果だけでなく、汚れ防止、嫌な臭いの抑制、空気を綺麗にするなど、様々なメリットがあります。使用するコーティング剤による差はありますが、効果の持続期間は一般的に3〜4年程度。市販されている抗菌スプレーの多くは、長くても数週間程度の持続力なので、手間が少なく済みます。

デメリット

抗菌以外にも様々な効果があり、安全性も高いことからメリットの多い光触媒コーティングですが、一点デメリットを挙げるとすれば、費用がかかるということです。

最近は手軽にできる光触媒スプレーなども市販されていますが、部屋全体、家全体をコーティングするのなら業者に任せる必要があります。

費用はかかりますが、一度施工してしまえば効果が長く続くこと、その期間安心して快適な空間で暮らせることを考えれば、費用対効果は高いといえるでしょう。費用は業者や部屋の広さによっても異なるため、まずは一度業者に見積もりを取ってみるのがおすすめです。

自分でできる室内の消毒方法

効果が実証されている光触媒コーティングですが、その効果を目で確認することはできません。ご自身でも効果的な消毒方法をきちんと理解して、業者による光触媒コーティングと合わせて行うことで、より安心して暮らすことができます。

資材・消毒液の準備

家庭で物の消毒を行う際は、ポリ袋、キッチンペーパー、マスク、使い捨て手袋、必要に応じてバケツとペットボトルなどを用意します。

消毒には、市販のエタノールや次亜塩素酸ナトリウムなどを使用します。次亜塩素酸ナトリウムは、市販の塩素系漂白剤を薄めて作ります。希釈の際には、各製品に表示されている内容を必ず確認してください。

小さなお子さんやペットなどがいるご家庭では、より安全性の高い次亜塩素酸水を使用すると良いでしょう。

消毒をする

まずは、キッチンペーパーに消毒液を噴霧、もしくはバケツなどでにつけて、しっとり濡れるくらいに染み込ませます。

手や指が触れる場所や物を意識して拭いていきましょう。この際、往復拭きはせず、一方向に拭いていくのがポイントです。

拭き終わったキッチンペーパーは、ポリ袋に入れて処分します。使用した手袋も同じポリ袋に入れて、しっかりと封をしてから蓋つきのゴミ箱に捨てましょう。

塩素系漂白剤が入った消毒液を使った場合は、変色や金属のサビを引き起こす可能性があるため、最後に軽く水拭きをしてください。

消毒後はしっかり手洗いをしましょう。

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